先日、モノ市に「電子工作キット屋」として出展してきました。
モノ市は大阪府大東市を中心に開催される青空マーケットで、作り手のこだわりや会話そのものを楽しめる距離感が魅力のイベントです。会場はJR学研都市線 住道駅の南口を出てすぐ、末広公園北側の芝生広場で、中々雰囲気がいい感じです。毎月やってるみたいです。
今回持っていったもの
1) Tinyjoypad(小さなゲーム機キット)
手のひらサイズの小型ゲーム機。
「これで動くの?」「懐かしい感じする!」っていう反応が多くて、世代を超えて刺さるのを実感しました。
そしてなんと、これを目的に来ていただいた方もいてびっくり!意外とニーズがあるのかも?
2) 銅線で繋いで光るフィラメントLED(ライト工作)
銅線を曲げて形を作り、フィラメントLEDが「すっ…」と点きます。
スチームパンク風で、簡単に作れる割にいい感じかなと思います。
反省と、次回に向けてやることメモ
意外とこういうハンドメイド系のフェアでも反応してくれるお客さんが多い
はんだごてはやっぱり少しハードルが高い
ゲーム機の画面が小さすぎて見えないという声多数
説明カードが文字多すぎて見てられない