今年も開催された M5Stack Japan Tour 2026 Spring Osaka に出展してきました。
会場は昨年と同じく Panasonic XC Kadoma。
M5Stack ユーザーや電子工作勢、ロボット勢、IoT勢が集まるかなり濃いイベントでした。
会場には M5Stack を使った作品やロボット、センサー、AI 系の展示が並んでいて、「とりあえず作ってみた」がそのまま形になっている空気感が最高でした。
今回、自分はこんな感じで展示。
今回のメインは、
- 100均ディスプレイベースの電飾改造
- TinyJoypad
- 卓上ロボット(名称未定)
- 小型ガジェット類
でした。
特に人気だったのが、100均のディスプレイベースに砲弾型LEDを大量に埋め込んで、
ガンプラ格納庫っぽくキラキラ光るようにした作品。
しかも今回は、はしご部分まで可動。
配線が本当に大変で、途中で何回も「もうLEDテープでよかったやん…」と思ったんですが、実際に光らせると砲弾型LED独特の点光源感がかなり良い。
会場でもかなり足を止めてもらえて、
- 「これ100均ベースなん!?」
- 「雰囲気めっちゃいい」
- 「ガンプラ置きたくなる」
- 「これ売ってほしい」
みたいな反応が多かったです。
あと地味に反応が良かったのが、卓上ロボット。
「スタックチャンより安い!」
という雑な紹介文を書いて置いていました。
RP2040 + タッチセンサで動く小型ロボットで、
小さいのにちゃんと表情が変わる。
こういう「役に立つか分からんけど愛着湧くやつ」、やっぱりイベントだと強いですね。
TinyJoypad も展示
TinyJoypad も持っていきました。
小さいゲーム機はやっぱり触ってもらいやすい。
「これ何円くらいなんですか?」って聞かれる率がかなり高かったです。
イベントだと、
- 小さい
- 光る
- 動く
- 音が出る
この辺はかなり足を止めてもらえるなあと改めて感じました。
M5Stackイベントの空気感が良かった
M5Stack Japan Tour は、
企業展示っぽさよりも「作ったから見て!」感がかなり強いイベントでした。
「完成度が高い作品」だけじゃなく、
- とにかく試したい
- 変なもの作りたい
- まず動かしたい
みたいな熱量が多くて、かなり居心地が良かったです。
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