2026/05/09

M5Stack Japan Tour 2026 Spring Osaka に出展してきました

 今年も開催された M5Stack Japan Tour 2026 Spring Osaka に出展してきました。

会場は昨年と同じく Panasonic XC Kadoma。

M5Stack ユーザーや電子工作勢、ロボット勢、IoT勢が集まるかなり濃いイベントでした。

会場には M5Stack を使った作品やロボット、センサー、AI 系の展示が並んでいて、「とりあえず作ってみた」がそのまま形になっている空気感が最高でした。

今回、自分はこんな感じで展示。


今回のメインは、

  • 100均ディスプレイベースの電飾改造
  • TinyJoypad
  • 卓上ロボット(名称未定)
  • 小型ガジェット類

でした。

特に人気だったのが、100均のディスプレイベースに砲弾型LEDを大量に埋め込んで、

ガンプラ格納庫っぽくキラキラ光るようにした作品。

しかも今回は、はしご部分まで可動。

配線が本当に大変で、途中で何回も「もうLEDテープでよかったやん…」と思ったんですが、実際に光らせると砲弾型LED独特の点光源感がかなり良い。

会場でもかなり足を止めてもらえて、

  • 「これ100均ベースなん!?」
  • 「雰囲気めっちゃいい」
  • 「ガンプラ置きたくなる」
  • 「これ売ってほしい」

みたいな反応が多かったです。

あと地味に反応が良かったのが、卓上ロボット。

「スタックチャンより安い!」
という雑な紹介文を書いて置いていました。

RP2040 + タッチセンサで動く小型ロボットで、
小さいのにちゃんと表情が変わる。

こういう「役に立つか分からんけど愛着湧くやつ」、やっぱりイベントだと強いですね。



TinyJoypad も展示

TinyJoypad も持っていきました。

小さいゲーム機はやっぱり触ってもらいやすい。
「これ何円くらいなんですか?」って聞かれる率がかなり高かったです。

イベントだと、

  • 小さい
  • 光る
  • 動く
  • 音が出る

この辺はかなり足を止めてもらえるなあと改めて感じました。

M5Stackイベントの空気感が良かった

M5Stack Japan Tour は、
企業展示っぽさよりも「作ったから見て!」感がかなり強いイベントでした。

「完成度が高い作品」だけじゃなく、

  • とにかく試したい
  • 変なもの作りたい
  • まず動かしたい

みたいな熱量が多くて、かなり居心地が良かったです。